2019年09月25日

中川弁理士のコラム「発明の種類とは?」が発明誌7月号に掲載されました。

 当特許事務所の中川弁理士による「発明の種類とは?」と題する記事が「発明」誌10月号に掲載されました。日本の特許法では、物・単純方法・生産方法という3種類の発明があることを規定しています。
 今回は、最高裁判所の判決「生理活性物質測定法事件」を通じ、発明の種類を判断する際は「特許請求の範囲」に基づくべきであること、そして発明の種類を明確に分けるべき必要性についてご説明します。
 「https://www.ipagent.jp/magazine/hatsumei2019.10.pdf」よりダウンロードして頂けます。皆様のご参考になれば幸いです。
 We made a column on "the types of inventions" stipulated by Japanese patent law. You can download it from "https://www.ipagent.jp/magazine/hatsumei2019.10.pdf". We're very happy if this column is helpful to you.
hatsumei2019.10.jpg
posted by 中川特許事務所 at 18:07| Comment(0) | 日記
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